秋田県横手市選出 県議会議員|小原 正晃 ( おばら まさてる ) ウェブサイト

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30代の悩み

2011年12月28日 03:37

12月議会が終了した後、年末最後の勉強会や様々な会合、そして仲間の集まりに出席させて頂くことが多い時期です。

 

今日は横手で挨拶回りさせて頂いた後、同級生の集まりに参加させて頂きました。

同級生とはこれからの日本や秋田の事、横手の今後や子供たちへ繋げていく未来、仕事や雇用の事、将来の夢、時間を忘れ、様々な事を話しました。

 

 

「なんで今の仕事に進んだのか、そしてこれからどうしたいのか。」

 

 

友人の話を聞きながら、自分にも当てはめ、自問自答しながら議論をし、同級生の愚痴トークや同年代の悩み話を思いっきり聞きました。

 

私たちの年代では、会社の中間管理職を任される立場になっていたりすることもありますが、多くは非正規で雇用されていたり、職がなかったりといった仕事の問題を抱えていたり、生活の面で必ず必要となる収入の問題や、仕事に対するモチベーションの問題も多く抱えております。

そしてその他にも、子育て問題、親との同居の問題、家業の問題、住宅の問題、結婚問題など、家族や周囲の目を気にし様々なプレッシャーの中で、色んな葛藤と格闘しながら、将来に向けて先の見えない不安を抱えて晴れることのないもやもやした気持ちの中で生活していることも大変多いです。

 

 

私も今議員に当選させて頂きましたが、正直将来に向けては不安だらけです。

選択して頂けなかったら仕事がなくなりますし、年金も殆どありません。(今は議員年金廃止になっています。)これから先お金の面で、家族を不安にさせることも大変多くあるでしょう。隣の芝生は青く見えることではありませんが、正直、安定している公務員や大手の会社に勤める同級生達が、給与の話をしていたり、私が10年以上民間会社で務めた経験の中で、取ったことのない年次を取って旅行に行ったなどという話を聞いたりすると羨ましくもあったりします。

 

 

しかし熱い情熱を持ち、「横手を秋田を良くしたい」という当初の想いを持ち続け、どうやって生活の基盤である<雇用を創るか>、<秋田を売っていくか>、<子供たちに繋げるか>を考え、私欲で動かずに動き走るべきだなと、再確認しました。

 

ようはやるか、やらないか。

やると決意したら、突き進めるかどうかです。

「変えたい。」この気持ちを常に持ち、向上心を忘れず、そして周囲への巻こみ力 をつけ、同年代や弱者の代弁者として立ち向かっていきたいと思います。

今日は燃えています。

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