秋田県横手市選出 県議会議員|小原 正晃 ( おばら まさてる ) ウェブサイト

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かまくら

2012年2月16日 22:46

15、16日昨日と今日、地元横手のかまくら行事に参加しました。

 

 

昨日は横手市雄物川地区の木戸五郎兵衛村です。 

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 午後一に秋田市で農業事例発表会に参加のため、少しの時間しか見学出来ませんでしたが、300年以上前の歴史薫る風景は感動です。一見の価値ありの美しい風景でした。

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中では地元のお姉さま方が加工品や物産を持ち寄り販売。素敵な笑顔で観光される方をお出迎えしています。おいしい漬物や、手作りの加工品が沢山並んでいます。

限定販売の納豆も購入しました。藁で包まれた昔ながらの納豆は、コクもあり最高でした。

 

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今日は長男、次男と共に夜の部のかまくらへ。場所はかまくら館前、yokoteerの皆さんが制作されたかまくらの前でパチリ。

三男は風邪のため自宅で待機です。

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 横手かまくら館前のミニかまくらです。

ここでも「がんばろう東北」。横手も東北復興への強い想いで頑張っています。

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 横手南小学校ミニかまくらの前で。

ここでは小学生の制作した滑り台や雪像前で雪遊びを。

 

 

2日間、横手を回りましたが、全体的に昨年より観光客が少ない印象を受けました。

観光客の集計結果が出るのは後日でしょうが、バスも例年より少なく、やはり震災の影響、そして東北全体への観光客減の影響が横手の小正月行事にも表れているような感覚です。

関西弁などの他地域の言葉の観光客の方々から話を聞いたところ、「子供もいたので東北に遊びに来ることを少し考えた」との意見もありました。

やはりインフルエンザの影響や、この寒さのミクロ的な影響だけではない、それ以外のマクロ的な影響も少なからずありそうです。 

 

 

秋田県は観光文化部を設置し、観光に大きな予算をかけ、県内の雇用や観光にテコ入れをする起爆剤にしたいと考えています。

しかし、放射線の風評被害対策を含め、根本的な安全への対策とその結果のPRなど、東北全体への来客者が減っている対策をもっと強化していくべきではないかと強く感じました。 

 

 

私たちの次の世代、その次の世代にも残していく環境を維持し、より良くしながら引き継いでいくためには、我々世代が今を全力で良い方向に向かうよう取り組んでいかなければいけません。

「今動かねば、遠い将来にまで影響が出る。」

そう思えてなりません。

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